タッチセラピーとは

タッチセラピーについて  ―「触れられるってうれしいね」―

 

タッチをすると“オキシトシン”や“セロトニン”などの
神経伝達物質が分泌されると言われています。

 

これは、運動などでも分泌されますが、
タッチでは効果がより早く出るという研究結果もあります。

 

これらは『幸せホルモン』と言われ、心地よさや、心身の安定につながります。

 

心身が安定することで、愛着信頼関係の形成につながり
人間の認知機能や、情緒、社会性の発達となる基盤を整えます。

 

親子でタッチをすることで、親子の絆づくりにもなります。

 

また、タッチセラピーは『ストレスホルモン』である
“コルチゾール”分泌を抑制する効果もあるので
自律神経を整えたり、集中力が高まると言われています。

 

また、タッチを通して身体に刺激を送ることで感覚を刺激し、
諸感覚の統合やボディイメージの形成を促します。

 

また、タッチセラピーは人との距離感についても学ぶことができますので
ソーシャルスキルとしても身につけていくことができます。

 

\タッチを通してお子さんの発達の芽を育てていきます/

 

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